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日 時 平成20年5月24日(土) 午後1時30分〜午後4時30分
場 所 札幌市資料館(中央区大通西13丁目大通公園の西の外れ) 2階研修室 (地下鉄西11丁目が最寄りの駅です)
資料代 一般 1,000円 会員 400円
「建物定期報告(特殊建築物)の改正について」 札幌市建築指導部建築安全推進課
建築基準法第12条に規定されている定期報告制度は、建築物などの定期的な調査・検査の結果を報告することを所有者等に義務づけて建物の安全性を確保することを目的にしています。しかし、エレベーターにおける死亡事故、建物に設置した広告物の落下等相次ぐ事故が発生し、その安全性に問題がありました。このような状況を踏まえて、建築基準法の規則の改正がなされたところです。札幌市に於いても本改正により特殊建築物に係わる定期報告の内容が変わりました。担当課から詳しく内容説明が行われます。管理組合では義務的な法令点検の問題でもあり役員の皆さんがこれらの情報を熟知することが必要であります。
「給水管の更正工法について」 日本システム企画株式会社
給水管・給湯管などの劣化を防止する画期的技術「NMR工法」が開発され、そのノウハウが説明されます。これまでも、脱気工法とかカルシュウム工法などを付けている管理組合がありますが、その効果に疑問が出されています。さて、本工法はどのような科学的根拠があるのか興味があります。
「管理規約の改正について」 北海道マンションネット
マンション管理適正化法が制定され区分所有法が改正されましたが、これらの法制度以前の管理規約を未だに使用している管理組合がありました。 適正な運営を行う上で問題が発生することが予想されます。管理規約の改正のための当マンションネットの情報を提供いたします。
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