消防用設備の種類と概要



消防用設備の種類


1.消火器具


種 類 蓄圧式(圧力ゲージがついている)
加圧式

消火剤粉末消火剤がほとんど

日常の点検ポイント
a.紛失していないか
b.本体に傷等がついていないか
c.安全栓が取れていないか



2.自動火災報知設備


火災受信盤と火災を感知する感知器がある。

感知器の種類 煙感知器
熱感知器 (差動式、定温式)

日常の点検ポイント
受信機に異常ランプが点灯していないか
(ベルを止めている場合など点灯する)
廊下等共用部の感知器が無くなっていないか



3.避難器具


種 類  避難はしご
緩降機
救助袋
その他

日常の点検ポイント
避難器具の降下場所に障害物がないか



4.誘導灯及び誘導標識


蛍光管が点灯・・・誘導灯
標識だけの物・・・誘導標識

日常の点検ポイント
蛍光灯のちらつき及び不点のところはないか



5.屋内消火栓設備


ポンプ設備
消火栓箱・・・ホースが収納されている
発信器・・・・消火栓箱に付いている
        ボタンを押すとポンプが起動し、放水にて消火活動をする

日常の点検ポイント
消火栓箱の表示ランプが切れていないか
ボックス内のホースが乱雑になっていないか



6.連結送水管


火災の時、消防隊が使用する設備

送水口・・・消防車から水を送る(屋外に設置)
放水口・・・ホースを差して消火活動を行う

日常の点検ポイント
送水口、放水口の損傷はないか
特に屋外に設置の送水口は蓋などが無くなっている場合がある



7.非常コンセント設備


火災の時、消防隊が使用する設備

照明及び、小型機器を使用する目的



8.非常警報器具及び設備


非常放送設備などで、火災の発生を知らせる。




9.粉末消火設備


屋内駐車場に使用




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