改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル

目  次


第1章 マンション管理の基本と改修による再生の重要性

1.1 マンション管理の主体−管理組合

1.2 マンションの維持保全の仕組み

1.3 改修の重要性

1.4 改修工事の基本的考え方

1.5 改修工事の進め方

1.6 マンションの共用部分・専有部分の基本区分と本マニュアルで扱う改修工事の対象

第2章 計画修繕と既存性能をグレードアップする改良工事

2.1 計画修繕工事と既存性能をグレードアップする改良工事の主な内容

2.2 計画修繕の概要と改良工事の具体的内容・工法等

(1) 鉄・アルミ部等塗装工事

(1)− 1 鉄部塗装工事

(1)− 2 アルミ・ステンレス部塗装工事

(2) 躯体改修工事

(3) 外壁仕上げ改修工事

(3)− 1 塗装仕上げ改修工事

(3)− 2 タイル張り仕上げ改修工事

(4) シーリング改修工事

(5) 屋根防水改修工事

(6) 床部改修工事

(7) ドア改修工事

(8) サッシ改修工事

(9) 金物類改修工事

(10) 屋外鉄骨階段改修工事

(11) 内壁・内装改修工事

(12) エントランス改修工事

(13) 浴室防水改修工事

(14) 給水設備改修工事

(14)− 1 給水管の更生・取替え工事

(14)− 2 給水装置・給水施設の改修工事

(15) 排水設備改修工事

(16) 消火設備改修工事

(17) ガス管改修工事

(18) 給湯設備改修工事

(19) 冷暖房設備工事

(20) 換気設備改修工事

(21) 電灯幹線・動力設備改修工事

(22) 照明器具・配線器具改修工事

(23) 情報通信設備改修工事

(24) テレビ共聴設備改修工事

(25) 防災設備改修工事

(26) 避雷設備改修工事

(27) エレベーター設備改修工事

(28) 機械式駐車場工事

(29) 舗装改修工事

(30) 外構工作物改修工事

(31) 緑化環境整備工事

(32) 屋外排水設備改修工事

第3章 増改築等により新たな性能等を付加する改良工事

3.1 増改築等により新たな性能等を付加する改良工事の必要性

3.2 新たな性能等を付加する改良工事の具体的方法

(1) 住戸面積の拡大

(1)−1 居室の増築

(1)−2 住戸(専有部分)の2戸1戸化

(1)−3 バルコニーの屋内化

(2) 住棟内の共用スペース等の設備

(2)−1 増改築による共用スペースの整備

(2)−2 マンションの用途を部分的に用途転換する

(3) 共用施設及び屋外環境の整備

(3)−1 集会所・コミュニティーセンターの新築・建替え・増改築

(3)−2 駐車場(立体駐車場等)、バイク置場・自転車置場の整備

(3)−3 不要となった施設の跡地を活用した共用施設の整備

(4) 耐震性能の向上

(4)−1 耐震補強工事

(5) エレベーターの設置

(5)−1 外廊下型住棟へのエレベーターの設置

(5)−2 階段室型住棟へのエレベーターの設置

第4章 改修によるマンション性能の総合的改善

4.1 改修によるマンション性能の総合的改善

4.2 必要とされるマンション性能の総合的改善の内容

(1) 耐震性能の総合的改善

(2) バリアフリー性能の総合的改善

(3) 防犯(セキュリティー)性能の総合的改善

(4) 省エネ・エコロジー性能の総合的改善

(5) 情報通信性能の総合的改善

(6) 建物生活空間の総合的改善

(7) 屋外環境の総合的改善

参考 区分所有法上の手続きと補助・融資等の制度

〈参考1〉 マンション改修に関する建築基準関係規定上の手続き

〈参考2〉 マンション改修に関する区分所有法上の手続き

〈参考3〉 耐震改修工事にかかる補助及び税制特例

〈参考4〉 住宅金融公庫のマンション共用部分リフォーム融資

〈参考5〉 地方公共団体によるマンション共用部分の改修に係る融資制度等

〈参考6〉 マンションの居住環境改善に係る自治会活動に対する補助事業


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