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機械警備業務費の確認点
1.機械警備業務契約書に契約額が記載されていますので、確認して下さい。
管理会社に機械警備業務を含めて一括して委託契約している場合は、管理委託契約書、又は重要事項説明書に契約額が記載されていますので、確認して下さい。
2.機械警備業務には、防犯・防火の監視と緊急出動、共用設備の異常に対する一次対応、などいろいろな形態がありますので、契約書だけでは対応内容がわかりにくいので、詳しく契約内容を確認することが重要です。
特に、異常発生時に何分以内に現地(マンション)に到着して、どのような対応をしていただけるのかが重要です。
3.機械警備業務費の金額の目安は?
| 勘定科目 |
20戸規模 |
50戸規模 |
75戸規模 |
100戸規模 |
150戸規模 |
| 機械警備業務費 |
144,000 |
144,000 |
144,000 |
180,000 |
180,000 |
| 月 額 |
@12,000 |
@12,000 |
@12,000 |
@15,000 |
@15,000 |
上記目安金額は、専有部の火災・ガス・緊急通報と、共用部の設備異常(給水モーター、受水槽満減異常、緊急遮断弁、等)対象とした契約の場合です。マンション毎に設備が違いますので、警備対象項目が少なくなれば安くなります。
また、専有部の防犯契約(不審者侵入感知等)を管理組合にて一括契約している場合は、その分上乗せして考慮して下さい。
定価というものが存在していません。
他の管理会社・警備会社の見積りを取得して交渉してみるのも一方法です。皆さんの交渉術によって、支払い額が大幅に変動します。
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