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3月になり、ようやく春近しです。
というわけで、そろそろロードヒーティングの夜間自動運転を見直してもいいかな〜?と思い天気予報をチェックしてみました。
最低気温は、まだマイナス気温が続き、雪もようのようです。
私のMSは、駐車場に傾斜路があるので、まだ暫くは自動運転を続けなければならないようです。
皆さんのマンションでは、ロードヒーティングの運転はどうされていますか?
平面の駐車場であれば、すでに停止されているでしょうか?
2月のロードヒティングボイラーの運転は5日程度でした。
3月に運転させたのは2時間程度で、後は停止の状態です。
19日から雪模様ですが、気温が高い予定なので、雪は自然に融けてくれるでしょう。
札幌市内のあるマンション管理組合の事例。通常総会を迎えて議案書が各区分所有者に送付されました。
ところが、法令で規定されている議決権の行使について、書面で行う権利を奪い取ろうとする行為が行われていました。普通、当日出席できない場合代理人(委任状の提出)か、直接議決権行使を行うために「書面による投票」が保証されております。
しかし、管理会社は、その事実を十分承知していながら、理事会に対して、正しい情報の提供を行っておりません。
法令で規定されている事実を行わない、このような行為は管理契約違反であり、誠に由々しき事態であります。
このような不誠実な事実は「マンション管理適正化」の趣旨に反し極めて遺憾であります。
改めないならば、その責任は当然追及され白日の下に批判されることになるでしょう。
札幌市消費者センターさんの3/10調査結果が発表されました。
安値68.6円 高値80.0円 平均74.71円(消費税抜き)
平均値は前回(2/24)よりも0.31円と僅かながらも値下がりです。
昨年の3月と比較すると22.39円(42.8%)の大幅な値上がりが継続しています。
今月の共同購入価格はいかに・・。
共同購入価格は交渉の結果、2月分価格と同じ価格で妥結致しました。2月26日から多くの小売り会社が、70円以上の価格を提示しておりました。このような価格情勢下で、前月価格を維持できたことは、本当に良かったと思います。
4月は需要が落ち込むなどの理由により、価格が引き下がる予定との見方がでております。
3月分で、
消費税含で、70円を切ったのは頑張った価格だと思います。
納入業者さんに感謝です。
耐震偽装の背景としては新旧計算法の違いがあると思います。
限界耐力計算と従来からの計算方法である許容応力度がありますが、ご存知と思いますが新しい方の限界耐力計算の方が甘い(という言い方は不適切か)結果が出ます。
私が思うに耐震偽装をした姉歯秀次と浅沼良一は新しい計算法であり低コストな施工が可能な限界耐力計算を習熟できなかったことが偽装に至った原因だと思います。
二人の年齢がほぼ同じである点もこの仮説を裏打ちしています。
マスコミは見当違いの方向に動いていると思います。
アルサッカさま、投稿ありがとうございます。
リンクのHPも拝見しました。
姉歯氏と浅沼氏が共通している?私には理解できていません。
(浅沼氏は、限界耐力計算どころか許容応力度も理解されていなかったように、素人なりに感じました。素人の浅はかさでで、的外れかもしれません。)
結論を急ぐ問題でもないので、これからも各種報道を見守っていきたいです。
≪asahi.comより≫
耐震強度が偽装された川崎市高津区のマンション「グランドステージ(GS)溝の口」(24戸)の建て替え計画がまとまり、住民たちが10日発表した。民間業者を活用するのが特徴で、現状と同じ7階建てとし、部屋も現在とほぼ同じ広さにする。国土交通省は建て替えを都市再生機構に委託し、各部屋の面積を狭くするなどして再建する素案を示しているが、今回の建て替え案では住民の追加負担を国交省の素案より、1世帯あたり1000万円程度軽減できるという。建て替え対象の11棟の中で再建計画がまとまったのは初めて。
http://www.asahi.com/special/051118/TKY200603100288.html
≪北海道新聞より≫
札幌の耐震偽装問題で札幌市は10日、2級建築士が偽造を認めた33棟について、検証の結果、耐震強度が震度5強の地震で倒壊する恐れがある0・5未満と分かった場合、直ちに物件名を発表し住民に伝えるなどの公表基準を固めた。基準を満たした物件については公表せず、管理組合などを通じて住民に安全だと知らせることも検討している。
住民が動揺するとして現在は物件名や建築主などを一切公表していないが、マンション住民や不動産業界から公表を求める声も出ていた。
33棟のうち市が建築確認したのは16棟。偽造を確認した5棟は日本建築構造技術者協会(JSCA)の中間報告で一番耐震強度が低かったのは0・73だった。残りも再計算を依頼するが、すべての結果が出そろうのは5月になる可能性もある。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060310&j=0022&k=200603100634
国土交通省 住宅局建築指導課
札幌市からの報告では、札幌市内のマンションの建築主が、自社物件の検証を行ったところ、構造計算書に疑義が生じ、下請けの構造設計者から「構造計算書の偽装を行った」旨の発言があったとして、平成18年2月6日に札幌市に対して報告がなされた(札幌市からの第一報は、道に対し7日、国土交通省に対し10日)。
その後、札幌市は、(社)日本建築構造技術者協会北海道支部(JSCA)への再計算の委託、同一の構造設計者の関与物件の把握・調査など、事実関係について慎重に調査を進めてきたところ、市が建築確認した5件について3月2日に偽装があったものと判断し、道及び国土交通省にその旨連絡がなされた(5日)。
札幌市においては、耐震性の検証等を続け、一定の確認ができた段階での公表を予定していたところであるが、3月5日以降、札幌市内のマンションの耐震性について各種報道がなされたことから、住民の不安を解消する必要があると判断し、判明している事実関係と調査中の状況について公表を行うこととしたため、道及び国土交通省もこれに合わせ公表することとした。
札幌市では、JSCAの中間報告を踏まえ、入居者の退去など緊急に対応が必要とされる保有水平耐力が0.5未満の建築物は無いと判断しており、調査途中の段階で、具体的な物件名や所在地については公表を行わないこととしている。今後、耐震性の確認がなされ、問題のある物件が判明した場合は、直ちに所有者等への通知及び物件名等の公表を行う。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070307_2_.html
札幌市 都市局建築指導部管理課
1 概要
平成17 年11 月17 日の姉歯元建築士による構造計算書偽装事件の発覚後、市内のマンション所有者が独自に構造計算の検証を行っているところである。
そうした中で、札幌市内でも同様に耐震性について、構造計算の検証を行ったところ疑義のある物件があり、建築主が設計者に確認したところ下請の浅沼良一構造設計者が「構造計算書の偽装を行った」ことを認めた。
そのことについて、設計者等から平成18 年2 月6 日に建築確認を行った日本ERI且D幌支店及び札幌市に対して報告があった。
これを受けて、札幌市をはじめ民間の確認審査機関で、物件の特定や構造計算の検証を進めてきている。
その内、札幌市で検証を行っている物件のうち、構造計算書の偽装が確認されたことから公表する。
2 構造設計者の経歴
資格は二級建築士である。
平成8 年から構造計算業務を開始し、現在に至っている。
3 浅沼建築士が行った物件
平成8 年から現在まで、札幌市内において79 件(札幌市建築確認分49 件)の構造計算を行っている。
その内、本人からの聞き取りにより偽装の疑いのあるとされる物件は33 件(札幌市建築確認分16 件)で、用途は共同住宅等である。
4 構造計算書の検証方法
札幌市や民間の確認検査機関(日本ERI且D幌支店・(財)北海道建築指導センター)に提出された確認申請書の再精査を各機関が行うこととし、札幌市では、(社)日本建築構造技術者協会北海道支部(JSCA)に構造計算プログラムでの再計算を委託し検証を行っているところである。
5 検証物件の中間報告
3 月6 日現在、札幌市で建築確認した物件のうち、浅沼建築士が偽装したとされる16 件中6 件の構造計算をJSCAに委託している。
その中間報告の結果を受けて、偽装と判断されるものが5 件であり、さらに、構造耐力について検証を進めている。
なお、残りの物件についても、鋭意検証を行う。また、札幌市以外で確認審査した30 物件については、各民間確認検査機関で検証を行っており、その結果が出次第、本市に報告されることとなっている。
6 物件名及び所在地の公表
JSCAの中間報告を受けて本市は、入居者の退去など緊急に対応が必要とされる保有水平耐力指数0.5 未満の建築物はないと判断しており、調査途中の現段階では、具体的な物件名や所在地については公表を行わない。
ただし、今後緊急的な対応が必要と判断される物件があれば直ちに公表する。
7 今後の対応
建築指導部に「緊急対策チーム」を設置するとともに、今後、残りの物件について構造技術の専門機関の協力をえながら検証を進める。
また、再発防止のため、さらなる審査方法の厳格化に向け早急に検討を行う。
http://www3.city.sapporo.jp/gyousaiji/press/pdffiles/200603/kozokeisan.pdf
≪MSN毎日ニュースより≫
◇1級建築士、チェック甘く−−知事、刑事告発に言及
「構造計算書を完ぺきに作らせる管理建築士たちが責任を果たしていない」−−。浅沼良一2級建築士(47)が札幌市のマンションの耐震データを偽造した問題で、建築構造の専門家は浅沼建築士を管理監督する立場にあった1級建築士や元請けの設計事務所の責任を指摘する。元請けが浅沼建築士に構造設計を丸投げし、ほとんどチェックしていなかった疑いもある。高橋はるみ知事は7日、「違反事項があれば厳正に対応する」と述べ、刑事告発の可能性にも言及した。【鈴木勝一、丸山博】
今回、耐震強度不足が指摘された「北電興業」のマンション2棟は、同社と同じ北海道電力のグループ企業「北電総合設計」に勤める1級建築士が管理建築士として浅沼建築士を管理する立場にあった。
同社によると、浅沼建築士から上がってきた構造計算書に対して、管理建築士は「入力条件に間違いがないか」「鉄筋の数は適正か」などについて確認したが、計算書全体を詳細にチェックすることはなかった。同社幹部は「うちの1級建築士が最初から構造計算をやり直すのであれば、時間の短縮やコスト削減にならず、外注に出すメリットはない」と弁解する。
これに対し、市に調査を委託されている日本建築構造技術者協会北海道支部の羽沢昭宗支部長は「厳しく責められるべきは、チェックすべき管理者の1級建築士の方だ」と指摘。建築物の耐震設計に詳しい石山祐二・北大名誉教授(建築構造学)も「今回のように、複雑な構造計算を専門としない人が携わる場合、現行制度よりももっと厳しいチェックが必要だ。建築する前に、複数の建築士が構造計算内容を確認できるようにするなど、考えるべきだ」と現行制度に疑問を呈している。
道建設部によると、浅沼建築士が構造設計した道内の建築物は112件あり、構造設計を依頼した元請けは計10社。このうち浅沼建築士が偽造を認めた33件は元請け5社が発注していた。道は元請け事務所が偽造を指示していたかも調べる。「今のところは聞いていない」というが、指示していれば、道は事務所の登録抹消なども検討する。
◇市の対応遅れに批判
今回の耐震データ偽造問題では、札幌市の対応の遅れにも批判が集まっている。市は7日の会見で、日本建築構造技術者協会が殺到する再計算の依頼で多忙を極め、「再計算をスムーズにしてもらえない」と説明した。しかし、自民党市議の一人は「市が偽造を見抜けなかったことも含めて議会で追及したい」と市の責任を問う構えだ。
偽造が市に通報されたのは1カ月前の2月6日。しかし、浅沼建築士がデータを改ざんした33件のうち、3月7日までに市が耐震強度の再計算を終えたのは6件だけ。この結果も中間報告のため、市は具体的なマンション名を公表できる段階ではないという。
市内には耐震に問題がある可能性のあるマンションが多数あることが明らかになり、「うちではないか」と不安に駆られる市民は多いはずだ。市が問題を発表したのも「報道されたから」という消極的な理由からだった。
市は「再計算の結果、安全だと結論付けられることもある。その前にマンション名を公表すると、風評によるダメージが怖い」と公表しない理由を説明する。【去石信一】
◇33棟とも複雑な構造計算必要
浅沼2級建築士によるデータ偽造問題で、浅沼建築士が構造設計した計112棟のうち、偽造疑惑のある33棟は、すべて複雑な構造計算が義務付けられていた物件だったことが分かった。2級建築士単独では手がけられない構造設計をしており、市から報告を受けた国土交通省は技術不足だったのに無理をして体裁を整えたとみている。同省は元請け設計事務所などから事情を聴いたうえで、処分も検討する方針。
一方、33棟が建築確認を受けた年の内訳も判明。偽装を始めたとされる99年は2棟、00年が1棟だったが▽01年4棟▽02年6棟▽03年7棟▽04年6棟▽05年7棟とエスカレートしていたことが分かった。【長谷川豊】
◇苫小牧市に4物件
苫小牧市は7日、浅沼建築士が構造設計をした物件が市内に4件あると発表した。浅沼建築士が偽造を認めた物件ではないが、市民の不安を考慮し、偽造の有無を市独自に調べる。結果は2週間以内に判明する見通し。内訳は▽マンション2件▽工場1件▽倉庫1件で、04〜05年に確認申請され3件は完成、1件は建築中。【笈田直樹】
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060308ddr041040007000c.html
≪MSN毎日より≫
マンションの耐震データ偽装問題で、札幌市は7日、市内のマンション33棟に偽装の疑いがあると発表した。この物件の構造計算を請け負った市内の2級建築士が「構造計算書の偽装を行った」と認めたという。うち6棟の構造を再計算した結果、5棟で耐震基準の1.0を下回った。現在のところ、早急に退去しなければならない0.5未満はなく、震度6程度の地震には耐えられるという。同市は残りの物件の調査を進め、大きな強度不足が見つかった場合は補強工事などの指導も視野に入れている。偽造を認めたのは浅沼良一・2級建築士。
同市によると、浅沼建築士は96年以降、他の設計事務所の下請けなどの形で、市内で79件の構造計算をした。偽装を始めたのは99年ごろから。それまでは4、5階以下の低層の建物を請け負い、壁の強度に重点を置いた「保有水平体力」を計算し、基準をクリアしていた。しかし、8〜15階の高層マンションを手がけるようになると、耐震基準の1.0を上回らないケースが出てきた。そこで、柱やはりを実際よりも強く見積もることによって、基準をクリアさせた。
昨年11月、姉歯秀次元1級建築士による耐震強度偽装問題の発覚後、自主的に構造計算書をチェックする建築主やマンション管理組合が続出。その中で2月6日、市内の設計事務所から「この浅沼建築士が偽装したと話している」との通報があった。同市も同日のうちに浅沼建築士を呼んで事情を聞いたところ、認めた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060307k0000e040054000c.html
札幌市では、2月6日にわかっていたのに、1月間、発表しなかったということのようです。
≪北海道新聞より≫
札幌市内の2級建築士が同市内のマンションの構造計算書を偽造していた問題で、札幌市は7日、記者会見し、既に明らかになったマンション5棟を含め、同市内の33棟についてデータを書き換えるなどしていたと本人が認めていると発表した。同市などの調べに対し、同建築士は建築主や元請けの指示を受けたものでなく、「思うような計算結果にならなかった物件について自分の判断で数値を割り増しした」などと答えている。
同市によると、この建築士は同市東区の浅沼良一・二級建築士(47)。浅沼建築士が、同市内で手がけたマンションなどの構造計算は七十九棟。このうち三十三棟を偽装した。偽装期間は、一九九九年からとみられる。
浅沼建築士は市販の構造計算ソフトなどを使って設計していたが、計算上、耐震強度が一・○に満たないことがあると、柱などの強度を実際より強く見積もる手口で構造計算書を偽造。耐震強度を示す「保有水平耐力指数」が基準の一・○に満たなかった場合、一・○になるようにデータを書き換えていた。
既に明らかになっている五棟は四棟が分譲、一棟が賃貸マンション。鉄筋やコンクリートの厚さが必要以上に多いものや、耐震壁が常識では考えられないほど多く使われていた物件もあった。
同市によると、浅沼建築士はもともと低層の建物を多く手がけていたが、中高層マンションなどの構造計算の際も同じ手法で計算した。市幹部は「(技術力の低い)二級建築士が構造計算した危うさが出た」としている。
市の聴取に対し、浅沼氏は「このような建物を造ってしまいご迷惑をかけた」と話している。
市は現在、耐震強度の計算式のひとつ「許容応力度等計算」で再検査しているが、今後、建物の耐震性をより詳しく計算できる新しい計算方法の「限界耐力計算」で再検査する方針だ。
また、五棟の物件について、市が検査機関に委託して再計算した耐震強度の基準は○・八−○・九で、「○・五を下回るものはなく、倒壊の恐れはない」としている。
建築基準法は、「保有水平耐力指数」について、震度6強から7程度の地震に倒壊せずに耐えられる最低ラインを「基準値一・○」と設定している。同指数「○・八−○・九」がどの程度の耐力なのかについて、日本建築構造技術者協会道支部(札幌)の羽沢昭宗支部長は「震度6強から7で倒壊する可能性が、一・○より少し高くなる程度。誤差の範囲内とも言える」と話している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060307&j=0030&k=200603079723
≪北海道新聞より≫
北海道電力グループの北電興業(札幌)が札幌市内に建設し、耐震強度不足が問題になっている賃貸マンション二棟の構造計算を担当した同市内の二級建築士が、札幌市の調査に対し、同市内の他の五棟で耐震強度を偽装したと認めていることが六日、明らかになった。市はこのほか建物の耐震強度を低く見積もるなどした「偽装の疑い」がある物件は市内に二十八棟あると見ており、七日に調査状況を発表し、さらに調査する。
札幌市によると、この二級建築士は一九九六年から構造計算業務を開始。これまでに市内で七十九棟の構造計算を担当した。市が同建築士から事情を聴いたところ、三十三棟が「偽装の疑いがある」と判明。日本建築構造技術者協会北海道支部などに委託して再検査を進めたところ、このうち市が建築確認申請を受け付けた物件の中の五棟で構造計算書の偽造が判明。同建築士も偽造したことを認めたという。
今回の五棟には、北電興業が入居契約の解約を始めた札幌市中央区の賃貸マンション二棟は含まれていないが、東京の大手不動産会社や札幌の不動産販売会社の物件が含まれているという。
札幌市によると、昨年十一月、姉歯秀次元一級建築士による耐震偽装問題が発覚した後、強度不足などが疑われる市内の物件について情報提供があった。市は二月、国土交通省に対応を照会するとともに、耐震性が疑わしい物件の構造計算の検証に乗り出していた。
再計算の結果、地震などでの倒れ難さを示す「保有水平耐力指数」が、基準の一・○に対して○・八−○・九しかないマンションが数棟あった。市は今のところ入居者の退去など緊急な対応が必要な「○・五未満」の建築物はないとしている。
一方、道は六日、道の構造審査対象地域である人口十万人未満の市町村に、同建築士がかかわったマンションが十九棟あることを確認したが、道幹部は「道の管轄物件は、今のところ大丈夫だと聞いている」と話した。
道建築指導課によると、延べ面積が三百平方メートル、高さ十三メートルを超える木造以外の建造物は、構造計算書の作成などを含む設計・監理を手がけるには一級建築士の資格が必要。市は、違法行為の実態をさらに調査した上で道を通じ同建築士に何らかの処置を求める一方、必要に応じて補強工事を命じるなど是正勧告をする方針。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060307&j=0022&k=200603079657
≪yahooニュース 共同通信より≫
札幌市内のマンション約30棟が耐震基準を下回っている可能性がある問題で、構造計算を担当した浅沼良一2級建築士(48)は「納期が迫ったため、(耐震基準に)不安が残るまま(元請けの設計会社に)提出してしまった」と7日までの共同通信の取材に話した。
浅沼建築士によると、問題となっているマンション約30棟のほとんどは、札幌市の設計会社から構造計算を下請けした。
「建物全体のデザインに沿いながら、壁の厚さや柱の太さも耐震基準を満たすように心掛け、自分で設計図も作成した」という。
ところが、ソフトで構造計算してみると、耐震強度の基準1・0を満たさないことが度々あり、「計算をやり直したり右往左往するうち、元請けから指定された納期が近づいてしまった」という。
浅沼建築士は「設計した建物は耐震基準を上回っていると考えているが、100パーセントの確証がないまま確認申請したこともある」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060307-00000077-kyodo-soci
いやはや、とんでもないことになってきました。とうとう北海道にも耐震偽装の基準に満たないマンションが建築されていたことが白日の下に明らかになり、関係者は大変ショックを受けています。
建築士の間では昨年の12月頃から、そのような噂が広がっていたようです。
また、各報道機関等の情報合戦が盛んになり、何が真実なのか、見極めることが重要と思います。
≪asahi.comより≫
姉歯秀次元建築士の偽装により耐震強度が足りないとされた東京都新宿区のマンションが、新しい構造計算法である「限界耐力計算」で計算し直したところ、今度は一転して「安全」とされたことがわかった。この計算法も建築基準法に基づく正規の計算法だが、建物の揺れ方など設定する条件によっては従来の「許容応力度等計算」より大幅に高い強度が出る可能性があると指摘されている。同じ建物なのに計算法で強度が大きく違ったことになり、同様の例が増えれば、強度の値で線引きする公的支援の仕組みが揺らぎかねない。
このマンションは投資用の分譲マンションで、新宿区の調査で昨年12月、建物の一部で強度が1を基準とした場合の0.85しかないと判定された。姉歯元建築士が構造計算したことがわかり、姉歯元建築士が使ったのと同じ従来の計算法で調べた結果、偽装による強度不足が明らかになった。
建築主が新宿区と対応策を話し合う中で、新計算法で計算し直す案が浮上。設計事務所に頼んで計算したところ、強度は1を超えるという結果が出た。新宿区が行った耐震診断でも問題はなく、同区は安全が確認されたと判断した。
0.85のままだった場合は建築基準法違反となり、補強工事をしなければならないが、建築主は改修しないで済んだ。
限界耐力計算は00年から使えるようになった。国交省は2月15日、耐震偽装問題について「技術的助言」を出し、強度の検証手順などを示した。この計算法で強度を調べる場合の手順もこの中で明示している。
偽装物件が安全かどうかは自治体が最終的に判断する。新しい計算法で強度が基準を満たし、自治体が安全だと判断すれば補強しなくてもいい。自治体は判断に際し、日本建築防災協会の助言を受けることができる。
強度1は震度6強の大地震でも建物が倒壊しない強さを示す。偽装問題をめぐる国の支援策は、分譲マンションは強度0.5未満が建て替えの対象で、0.5以上1未満は改修費用の一部を助成する。ホテルや賃貸マンションについては強度にかかわりなく公的支援の適用例はない。
新宿区の例のように、建て替えや改修で重い費用負担を迫られているマンションの住民やホテル経営者らが新しい計算法で計算し直し、基準を満たす強度が出ることは他でも起こり得る。ある自治体の担当者は「同じ建物なのに計算法で結果が大きく違えば、収拾がつかなくなるのではないか」と口にする。
国交省は「計算結果が大きく食い違う場合こそ、安全性を判断するためには専門家の助言が必要になるだろう。ただ、元の強度が著しく低い場合は別の計算法で数値が上がったとしても、安全だと判断されるとは限らないのではないか」としている。
http://www.asahi.com/national/update/0307/TKY200603060334.html
『建築基準法や札幌市条例の要件は満たしているが、さらに耐震力への配慮が必要』
この言葉の意味がずっと理解できなかったのですが、もしかして、
「従来の計算法では強度不足となる偽造または間違いがあったが、計算方法を「限界耐力計算」で計算し直すと、『建築基準法や札幌市条例の要件は満たしている』となるので違法とはならない。」
という事でしょうか?
構造計算という分野は判り難いです。計算方法を変えるだけで、違法が遵法になるなんて・・。
≪yahooニュース 共同通信より≫
札幌市内の北海道電力系のマンション2棟で耐震基準を下回っていたことが発覚した問題で、構造計算を担当した2級建築士がかかわった市内のほかのマンション30棟近くでも耐震基準を満たしていない可能性があるとして札幌市が調査していることが6日、分かった。今後該当するマンションの管理組合などに通知する。
札幌市などによると、北電系のマンションなど数棟では再検査した結果、耐震強度の基準である1・0を下回っていた。札幌市都市局は「震度6程度の地震であれば倒壊する恐れはない」としているが、現在専門機関に依頼している検証の結果が出て、基準を満たしていないことが裏付けられれば、補強工事を命じるなどの是正勧告をする方針。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060306-00000198-kyodo-soci
≪asahi.comより≫
札幌市内の設計事務所が構造計算したマンションなどの中に、耐震強度が不足している可能性が高い物件が数件あることが、同市の調査で分かった。一部は構造計算書の数字が差し替えられており、同市は構造計算の偽装があったとみている。この事務所が手がけた物件は市内に33件あり、同市は事実確認の作業を進めている。倒壊の危険などで住民に立ち退きを求めざるを得ない物件は、いまのところないという。
札幌市などの調査によると、この事務所は複数の元請け設計会社から構造計算の業務を請け負い、事実上、1人の2級建築士が構造計算の業務を担当していた。元請け設計会社には大手のマンション開発業者も含まれているという。
この建築士は市販の構造計算ソフトなどを使い、鉄筋の量などをずさんに見積もって作業を進め、最終的に計算が合わなくなった場合などに、数字を差し替えて帳尻を整えていたという。極端に多くの鉄筋を入れている物件や、上層階にいくほど鉄筋を多くしている物件など、常識では考えにくい設計もあるといい、同市は「建築士の技術不足は明らかだ」としている。
耐震強度不足の可能性が出たため入居契約を解除するなどした北海道電力の子会社、北電興業(札幌市)が建設した2棟の賃貸マンションについても、この事務所が構造計算を担当していたという。
この建築士に会社の名義を貸しているという男性は「建築士とは数日前から連絡が取れなくなっている」と話している。
http://www.asahi.com/special/051118/TKY200603060301.html
≪共同通信 yahooニュースより≫
大手不動産販売会社、住友不動産が札幌市内で建設中の分譲マンション2棟について、耐震強度に疑問が生じたとして販売を中止し、契約を解除する手続きをとっていることが5日までに同社から札幌市に入った連絡で分かった。
販売を中止したのは札幌市豊平区の「シティハウス福住公園通」(15階建て、51戸)と西区の「パークスクエア発寒駅前メイプルサイド」(15階建て、64戸)の2棟。
札幌市などによると、住友不動産が全国の分譲マンションについて、構造計算書の再計算を実施した。その結果、2棟のマンションは建築基準法には違反していないが、より安全にするためには強度を高める必要があるとしていた。
(共同通信) - 3月5日12時35分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060305-00000057-kyodo-soci
一番早くに、ニュースとして公表したのは、HBCさんでしょうか。
もしかして、HBCさんのスクープだったのかも。
今回の住友不動産さんの対応は、いかがだったのでしょう?
耐震偽造問題の発覚前のヒューザーさんの対応(HP上から、説明無く販売物件情報を消去)と似ているような印象を受けました。
もっと積極的に、説明されてはいかがでしょう?
≪読売新聞 yahooニュースより≫
〜住友不動産によると、2棟の耐震強度は、民間検査機関の検査で承認済みだったが、昨年11月の耐震強度偽装問題発覚を受け、設計側からも再検査を促す声があり、別の検査会社に依頼。今年2月、建築基準法や札幌市条例の要件は満たしているが、さらに耐震力への配慮が必要――などと指摘を受けた。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060305-00000211-yom-soci
>建築基準法や札幌市条例の要件は満たしているが、さらに耐震力への配慮が必要
意味不明なのですが、理解できる方はいらっしゃるでしょうか?
≪MSN毎日ニュースより≫
〜昨年11月に姉歯秀次・元1級建築士による耐震強度偽装問題が発覚したことから、同社は購入者の不安を取り除くため、当初の建築確認にかかわっていない業者に、自社物件の再計算など検査を自主的に依頼した。その結果、2棟で問題を指摘する中間報告が先月中旬までにあった。現在も検査を継続しているが、最終報告にかかる期間が不明のため、解約開始に踏み切った。
広報部は「結局安全だと最終報告が出るかもしれないが、不安を抱えたまま販売はできない」と話している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060306k0000m040036000c.html
≪北海道新聞より≫
〜同社によると、2棟はいずれも札幌市内の業者が設計、施工を行い、構造計算は耐震強度偽装にかかわった姉歯秀次元1級建築士以外の建築士に下請けに出された。
住友不動産は耐震強度偽装事件を受け、1999年4月以降に完成した約400物件の構造計算書を再チェック。2月中旬に2棟のマンションの耐震強度に疑問があると報告を受けた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060305&j=0022&k=200603059315
≪北海道新聞より≫
住友不動産(東京)は札幌市内で建設中のマンションについて「耐震強度に疑問が生じた」として、急きょ、販売を中止し、すでに契約済みで四月に入居予定だった客に対しては、解約手続きを始めたことが四日分かった。日本建築構造技術者協会道支部は「構造上の問題に絡み、契約済み物件を解約する例は道内では聞いたことがない」と話している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060305&j=0022&k=200603059208
≪HBCより≫
マンション建設・販売の大手、住友不動産が札幌で建設中の分譲マンションのうち2棟の耐震強度に疑問が生じたとして、急きょ、販売を中止していたことがわかりました。
建物に構造上の疑問があるとして販売が中止されたのは、住友不動産が札幌・豊平区に建設している「シティハウス福住公園通」と、西区に建設している「パークスクエア発寒駅前メイプルサイド」の2棟です。
住友不動産によりますと、姉歯(あねは)元建築士による耐震強度偽装事件を受けて、全国の分譲マンションの構造計算書を再計算したところ、札幌で建設中の2棟のマンションの耐震強度に疑問が生じました。
2棟とも民間の確認検査機関の承認を得ていますが、住友不動産が再計算を依頼した構造設計の専門家による検証作業が終わらないため、契約者への引き渡しが大幅に遅れるとして、急きょ、販売が中止されました。
住友不動産は、先月下旬から契約者に事情を説明し、手付金に補償金を加えて返還することで契約の解除を進めています。
住友不動産は、すでに入居済みの分譲マンションについても調査を行っています。
http://news.hbc.co.jp/03042104.html
≪TBSより≫
マンション建設・販売の大手、住友不動産が札幌で建設している分譲マンション2棟について、耐震強度に疑問が生じたとして、急きょ販売を中止していたことがわかりました。
販売が中止されたのは住友不動産が札幌市内に建設している「シティハウス福住公園通」と「パークスクエア発寒駅前メイプルサイド」の2棟です。
住友不動産によりますと、一連の耐震強度偽装事件を受けて、全国のマンションの構造計算書を再計算したところ、この2棟の耐震強度に疑問が生じました。
2棟とも民間の確認検査機関の承認を得ていますが、住友不動産は独自に行った再計算の結果、「現段階では安全性を保証できない」として、急きょ販売を中止しました。
住友不動産はすでに販売したおよそ70戸の契約者に先月下旬から事情を説明し、補償と契約の解除を進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3238830.html
いよいよ、道内にも構造欠陥マンションが発覚しました。「大手だから心配ない」という神話は、やはり崩れましたね。改めて、新築物件について、検討が必要になりました。
また、当ネツトへの相談・支援が増えそうです。メンバーの皆さんのお力添え、よろしくお願い致します。
HP管理員からのお知らせ 欄に、
『マンション管理について考える・湘南のマンション管理士発』をリンクしました。
管理会社勤務を通して体験・見聞したマンション管理の実情と所感について書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/qagent/
現在「耐震偽装問題に揺れているマンション分譲業者」の社会的責任が追及されています。該当マンションを購入した方々の失望感は計りしれません。
このような時、ここ札幌にもとんでもない事例が飛び出しました。
確認申請では2LDKでありながら、納戸や物置のような居住できないスペースをパンフレットでは部屋に改造して3LDKで販売しました。
この事実は、明らかに法令違反であり、耐震偽装問題と同じように明らかな原始瑕疵であります。分譲会社は本来ならば買い取り請求を要求されたならば、応じなければならない代物です。
本当に分譲会社のモラルが欠如しているもので、検査機関もどのような検査をしていたのか改めて問われるところです。
>納戸や物置のような居住できないスペース
つまり、建築基準法上の「有効採光」が確保できていない部屋のことでしょうか?
この投稿を読んで、当サイトとリンクしている「マンション・チラシの定点観測」の《サービスルームの正体》を思い浮かべました。
http://d.hatena.ne.jp/flats/20040915
有効採光が確保されないために確認申請では納戸などとして認めさせて、いざ販売するときは窓のある居室として宣伝している代物です。
分譲会社はこのような基準を知って行っているものであり、消費者保護の観点から言えば、明らかな瑕疵物件であります。耐震強度の足りないマンションと同じと考えます。
皆さん、いかがでしょうか。
札幌市消費者センターさんの2/24調査結果が発表されました。
安値68.6円 高値80.0円 平均75.03円(消費税抜き)
平均値は前回(2/10)よりも0.69円の値上がりです。
厳しい冬が続いています。
「灯油の値上げが止まらない」本当に困ったものです。それに引き替え、新日本石油は史上空前の莫大な利益を上げたと報道され、アメリカのメジャーも膨大な利益が発表されています。
これまで、低価格に抑えてきた某石油会社(小売店)も、とうとう我慢の限界がきたのか、去る2月26日から税抜きで1g71円を管理組合に提示してきました。
当該管理組合の理事長は「いやー、びっくりしました。一気に6円の値上げとは」と嘆いていました。
本日から3月1日、全ての管理組合に70円以上の価格が提示されているようです。
庶民は、このような値上げ攻勢で生活が破壊してしまいます。一方でほくほくしている業界(大手)何とも腹ただしい限りです。もしかして、これは政治の問題ではないでしょうか。
≪北海道新聞より≫
道が二十八日発表した二月の価格動向調査によると、道内の灯油(一リットル)の平均価格は前月を五・五円上回る七七・五円となり、一九八四年十一月以来の高値となった。
灯油は二○○四年四月の四七・三円から値上がり傾向が続いている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060301&j=0045&k=200603018185
≪北海道新聞より≫
石油情報センターが一日発表した石油製品市況調査によると、二月二十七日現在の灯油(配達)の道内平均小売価格は前週に比べ一リットル当たり○・一円値上がりして七八・五円となり、一九八七年の調査開始以来の最高値を四週連続で更新した。
灯油の全国平均価格は記録的な寒波の影響で前週まで十週連続で最高値を更新していたが、本州以南で寒波が緩んで需要が減退し、同○・一円値下がりして八四・九円となった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060302&j=0045&k=200603028464
2月の当NPOの共同購入価格66円でも高額と思っていましたが、世間では物凄い価格になっているようです。
当マンションネツトの支援の中でも初めてのケースとして注目されていた、第1期の分譲会社や管理会社等が決めた原始的管理委託契約を管理組合の立場から、見直しを請求して是正させることを分譲会社に認めさせた管理組合が出現しました。
当該管理組合の区分所有者の中に、分譲業者とその子会社である管理会社の理不尽な債務不履行問題を契機にして、管理委託契約などの適正化に取り組み、かなり踏み込んだ是正を要求して、当初の契約を遡って減額に成功した事例がうまれました。
本問題を提起した区分所有者は当マンションネツトの情報を活用して、「組合員の共同の利益に適う是正の出発点にしたい、第2年度は管理仕様を確定させて競争原理の働く入札方式を実施して、適正な価格を形成したい」と述べておられました。
勿論、管理委託契約等の価格の是正だけでなく、建物・設備の不具合・瑕疵問題にも挑戦して、分譲会社の責任において是正させることにしております。
情報発信(トップページの左上画像をクリック)を更新しました。
http://www.h-mansion-net.npo-jp.net/hasshin/hasshin01.html
2月15日午後6時台、マンションに関わる雪問題を放映いたします。
駐車場などの除雪・排雪に要する経費は相当なものです。無駄な経費の削減を目指している管理組合の事例など、雪問題について考えるべきテーマです。
是非、ご覧ください。 マンションネット事務局
放送局はHBCです。ご期待ください。
HBC テレポート2000
「雪かきから解放されたい」マンションに住む多くの人が挙げるマンション暮らしの長所です。しかし、マンションライフに、雪がまったく関わらないわけではありません。たとえば、雪対策として設置されているロードヒーティング。札幌のあるマンションの場合、1軒家にして29軒分に相当する5万リットルの灯油が、ロードヒーティングのために使われています。その金額は300万円。決して小さな金額ではありません。そうした中、別のマンションは、ロードヒーティングを自動から手動に切り替えることで、100万円の節約に成功しました。シリーズ「雪と生きる」は、マンションのロードヒーティングに注目です。
http://www.hbc.jp/tv/teleport2000/index.html
テレポート2000視ました。
マンションのロードヒーティングを小まめにチェックしている大倉さんが良く映っていましたね。
帰宅がなんとか間に合って番組を見れました。
小規模マンションで、管理員さんの勤務時間の問題があり、役員の方が輪番でヒーティングボイラーの手動操作をされているようでしたが、大変そうです。
役員の方の負担と経費(灯油代)削減の兼ね合いを上手く調整されるように願っております。
(真摯な取り組みは、ホントに頭が下がります。)
マンションはロードヒーティングで除雪が不要と思い購入した方が多いでしょう。しかし、灯油を無駄に消費して管理費を食潰していることを考えたことありますか。「1年目の管理組合は特に要注意です。」ロードヒーティングは優れものに思える反面、24時間自動運転にすると、天気が良かろうが、雨天であろうが、自動運転し続けます。また、ボイラーの温度設定にもよりますが、分譲会社(メーカー)から引き渡された状態(温度設定)で使用していると、気がついた時は高額な出費になっていたかと思います。管理会社は率
マンションはロードヒーティングで除雪が不要と思い購入した方が多いでしょう。しかし、灯油を無駄に消費して管理費を食潰していることを考えたことありますか。「1年目の管理組合は特に要注意です。」ロードヒーティングは優れものに思える反面、24時間自動運転にすると、天気が良かろうが、雨天であろうが、自動運転し続けます。また、ボイラーの温度設定にもよりますが、分譲会社(メーカー)から引き渡された状態(温度設定)で使用していると、気がついた時は高額な出費になっていたかと思います。管理会社は率先して、効率的なボイラー運転をしてくれると思っていても無理かと思います。当マンションの1年目の管理会社は、特段手だてもせず言われるまで放置したままでした。ものすごい勢いで灯油が消費したものでした。現在は管理会社が変り、管理組合と管理員の二人三脚でボイラーの効率運転をしています。「天気」・」雨天」及び「少々の降雪時」は夜間であっても基本的に停止させています。 灯油の無駄な消費防止は、「経費の削減」と「温暖化対策」になるとも思います。 当マンションは効率的運転に取り組んで2年目になりますが、今年の灯油消費は昨年実績額に少々上回る程度の予定となっています。
テレビ放映後、メンバーの方々から具体的なボイラーの稼働方法など、技術的な面や理事会の日々の取り組み方について問い合わせがありました。
駐車場の路面を溶かす灯油料金は、今年のように灯油が高騰している状況では莫大な支出になり、一般会計の収支を危うくします。
各管理組合において3月末決算のところでは、決算見込みの最中であろうと推測しますが、ロードヒーテングの灯油の占める割合が高くなって、青息吐息ではありませんか。
天気(高温)が続いていますが、ロードヒーティングボイラーを自動運転させていますか。当マンションはボイラーは連日停止させています。2月17日に灯油を入れましたが、本日12時現在で約800ℓ程度の消費状況です。この800ℓに21戸の専用部分の消費が含まれていますので、まったくロードヒーティングで消費していない現状です。灯油の発注が管理会社経由の場合は注意かと思います。率先してロードヒーティングを効率的に運転させていない傾向にあるように思われます。
灯油を無駄に消費すると管理組合にはデメリットですが、管理会社にメリットになる現状にあるからでしょうか。?
(社)日本建築構造技術者協会北海道支部 http://www.jsca-h.net/
一時停止しておりました受付を、2月10日より再開いたします。
また、多数の申込みが予想されることからレビュー結果のお渡しは一ヶ月から二ヶ月かかる見込みです。
構造計算書等に偽造がないかどうか、また内容についての詳細レビュー(適正確認、チェック)を行います。
申込書に必要な事項を記入の上、FAX又は郵送でお申込み下さい。後日、こちらから連絡いたします。
電話でのお問合せの前にJSCA対応方針を十分に理解していただき、マンションにお住まいの方は管理組合に、また購入予定の方は売主にまず確認をしてください
http://www.jsca-h.net/reviewiinnkai.htm
(社)日本建築構造技術者協会北海道支部 http://www.jsca-h.net/
やっと再開した模様です。
ご相談申込みの受付を 2月10日より再開しましたが、予想以上の申込みの為申し訳ありませんが、2月17日を持ちまして再度一時停止させていただきます。
前回同様、受付の再開は見通しがたってからの対応となりますので、事情をご理解のうえお待ちいただけますようお願いいたします
「予想以上の申込み」とは、何件なのでしょう?
う〜ん。
http://www.jsca-h.net/
本日札幌市の「ごみプラン21」改定中間とりまとめ素案に対する市民意見交換会に出席しました。ごみ有料化論議を含め、現状への行政の認識とビジョンを確認したいとの思いでした。しかし、素案は戸建30%台、共同住宅60%台に居住形態が変化したことを踏まえた提案はなく、公共財、あるいは終の棲家としてのマンションへのアプローチはゼロでした。地域を考えるとき、マンション抜きの地域論議はすでに不毛に近いような気がしてなりません。また、管理組合自体の社会的認知の低さを実感(アプローチの相手が管理会社であるような認識も感じられた)するとともに、住民交流活性化を踏まえた、地域の一員意識の醸造が私たち自身にも求められていると感じました。コミュニティ形成への組合アプローチも大事ですね。 ・・長々とスミマセン
投稿ありがとうございます。
最近、迷惑メールが嵐のごとくだったので、助かります。
自治会と管理組合を同列に考えている方が、一般にも、市の職員にも多いように思っています。「規模の小さいMSの管理組合」は、「小さな自治会(町内会)」程度の認識ではないでしょうか?
分譲マンションの管理組合とは”何なのか”の社会的認識(認知)が求められていますね。そうでなければ、管理会社に支配されている印象を抜け出せないかもしれません。
マンションの構造計算書を検証した結果を報告します。
1.コンクリートスラブ(床)の厚さが180ミリから150ミリとなっていました。コンクリートの単位荷重は2.4t/㎥なので全体の荷重が700tほど軽くなっているマンションがありました。
2.構造計算書では梁の鉄筋が3本となっているのに設計図では2本になっているマンションがありました。
3.15階建で杭がないマンションで土圧の計算はしていましたが水圧の計算はしていませんでした。
4.地盤のボーリングデーターではN値(地盤の強さ)は42と記載されていましたが42の2m下は38しかありませんでした。2m基礎を深く設計したほうが安心なのですが・・・?
16日も新築マンションの構造計算書を見せていただく予定ですが、今のところは、一寸度胸がある計算書が多いように感じます。私が気が小さいからかもしれませんが(^_^;)
≪MSN毎日≫
「快適」「安心」を求め、分譲マンション入居者が支払う毎月の「管理費」。壁の塗り替えなど将来に備えた「修繕積立金」とともに、ローンを抱える者にとっては、必要だと分かっていても頭の痛い出費だ。廊下などの清掃、エレベーターの保守などに使われるが、管理出納を会社に任せっきりのところもあるという。それって大丈夫?【遠藤和行】
◇使途をチェック 3社に見積もり頼んだら−−年170万円浮く例も
◇委託契約書よく読んで
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20060212ddm013100151000c.html
札幌市消費者センターさんの1/25調査結果が発表されました。
安値67.6円 高値80.0円 平均74.34円(消費税抜き)
平均値は前回(1/25)よりも2.22円も値上がりです。
また、前月(1/10)よりも5.27円の大幅な値上がりです。
厳しい冬となっております。
今月の共同購入価格はいかに・・。
≪北海道新聞≫
石油情報センターが八日発表した石油製品市況調査によると、六日現在の灯油(配達)の道内平均小売価格は、前週に比べ一リットル当たり一・九円値上がりして七七・二円となり、一九八七年の調査開始以来の最高値を更新した。道消費者協会によると、七七円を超えるのは八四年十月以来、二十一年四カ月ぶり。
灯油の全国平均価格も一リットル当たり一・二円値上がりして八四・五円となり、八週連続で調査開始以来の最高値を更新した。
石油元売り各社が原油の再高騰を受けて、二月一日以降出荷分の石油製品卸価格を前月に比べて一リットル当たり二−四円値上げしたため、小売業者も価格転嫁に動いた。卸価格の値上げ分を一度に価格転嫁できない販売店も多いとみられ「さらに上がる可能性もある」(業界関係者)という。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060208&j=0045&k=200602083306
≪ASAHI.COM≫
耐震強度偽装事件で、新たに福岡市内のマンション3棟について福岡市が構造計算書の偽造を確認したことがわかった。いずれも木村建設(熊本県八代市、破産手続き開始)が施工などに関与していることから調査していた。構造計算したのは3棟ともに福岡県太宰府市の設計会社「サムシング」で、姉歯秀次元建築士以外の構造計算書偽造が確認されたのは初めて。福岡市の調査にサムシングの社長は偽造を否定している。
福岡市は今後、サムシングが関与した他の物件についても、関係者へのヒアリングを行うなどして確認を進めるとみられる。信用調査会社などによると、同社は福岡市を中心に多い時で年間600〜700件の構造計算をしていた。
http://www.asahi.com/special/051118/TKY200602070610.html
≪ASAHI.COM≫ 上記の続き
サムシングをめぐっては、福岡県篠栗町にあるマンションの管理組合が、構造計算に問題があったなどとして同社を相手取り損害賠償請求訴訟を起こしている。
同社は01年1月に民事再生法の適用を受けた。再生手続きは05年3月に終結したが、事業停止の状態が続いている。
≪NIKKEI NET≫
福岡県篠栗町の分譲マンション「エイルヴィラツインコートシティ門松駅前イーストサイド」の管理組合は、マンションを販売した作州商事(福岡市)、施工した香椎建設(同)、設計したニューアート建築設計事務所(同)を2004年6月、福岡地裁に提訴。建て替え費用や代替え住居確保費用など、総額約10億8000万円の支払いを求めています。
このマンションは鉄筋コンクリート造り11階建て、総戸数49戸で、1999年春に竣工したばかりです。しかし、多くの住戸で床スラブが最大で50ミリ、天井スラブが30ミリもたわんでいることが判明。「構造計算に誤りがあったために、ほとんどの部材で応力度が許容応力度を超え、ひび割れやたわみが発生した」として提訴したものです。
http://sumai.nikkei.co.jp/know/howmuch/index20041119a8000a8.html
≪ASAHI.COM≫
耐震強度偽装事件を巡り、木村建設(熊本県八代市、破産手続き中)が熊本県内で施工したマンション5棟とホテル1棟について、耐震強度不足を指摘されていたことが8日、県の調査で分かった。耐震強度は0.43〜0.94で基準の1を下回っている。構造計算に姉歯秀次元建築士はかかわっていないという。県は9日、構造計算を担当した熊本市などの設計事務所から事情を聴く。
http://www.asahi.com/special/051118/SEB200602080007.html
セミナー参加の皆様、ありがとうございました。
関連記事(レジメ)は、随時アップしていきます。
※最近、迷惑投稿がヒドイです。
驚くほどの数です。いつまで続きのか?根競べ状態です。
今朝の道新に2/5のセミナー案内が掲載されました。
大問題が発生。『参加無料』と紹介されています。
確かに参加費用としては無料なのですが、
資料代として1,000円有料を書き忘れています。
申込みの方には、充分にお詫びと説明する必要があります。
(道新さんにはお詫び掲載をお願いしたいところですが、こうした案内を無料で掲載していただいているので、強くは言えませんか)
≪北海道新聞≫
道が三十一日発表した一月の価格動向調査によると、道内の灯油(一リットル)の平均価格は原油高騰の影響から、前月を一・四円上回る七十二円となり、二カ月ぶりに上昇に転じた。プロパンガス(五立方メートル)の価格は前月比で四十円値上がりし、調査を開始した一九七三年以来最高値の四千七百八十七円となった。野菜も高騰が続いている。
灯油は昨年四月から八カ月連続値上がりし、同年十二月にいったん値下がりしたものの再び上昇した。地域別では遠軽、紋別地区が七七・五円と最も高く、これに次ぐ宗谷地区は七五・二円。最も安いのは札幌で、六九・四円となった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060201&j=0045&k=200602011473
新築マンションポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン=住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・藤和不動産・野村不動産・三井不動産・三菱地所の8社)は1月30日、全国のマンション購入意向者28万人を対象にアンケートを実施し、その結果を発表した。
それによると、「理想とするマンション」としては、「管理会社が信頼できる」が1位で62%、「周辺環境が自然に恵まれている」が2位で48%となった。
「マンション購入時の比較検討ポイント」としても、「管理会社が信頼できる」との回答が1位で53%、「大手不動産会社が分譲する」が2位で44%となり、管理会社を重視する結果となった。
その他、「現在マンション購入を検討している理由」では、広さ、金銭的なお得感、交通の利便性が上位に挙がり、「お金をかけてもこだわりたいポイント」は、採光性がトップで、安心・安全性、住みやすい間取り、駅から近いなどが上位に挙がっている。
今回の調査の調査時期は05年11月15日〜12月15日で回答者は5,944件。
(住宅新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060130-00000000-jsn-ind
1.[お金をかけてもこだわりたいポイント]
こだわりのポイントとしては「採光性」「安心・安全性」など。マンション購入の重視ポイントとしても「便利で快適」かつ「セキュリティ」を重視する傾向が窺えます。
2.[理想とするマンションと購入時の比較検討ポイント]
理想とするマンションでは「管理会社が信頼できる」ほか「自然に恵まれた環境」や「間取り」などが挙げられ、購入検討時の比較ポイントでは「大手不動産会社の分譲」「大手建設会社の施工」などがより重視されています。
新築マンションに対する安心・安全性や信頼性を重視する傾向が窺えます。
http://www.major7.net/frame/frame.php?type=18
マンション購入時の比較検討ポイントでは 「管理会社が信頼できる」「大手不動産会社が分譲する」「周辺環境が自然に恵まれた」「大手建設会社が施工する」「間取りの可変性がある」が上位に挙がる。
http://www.major7.net/trendlabo/004b.htm
≪YOMIURI ONLINE≫
「マンション修繕積立金3千万着服か、会計士を逮捕」
静岡県警捜査2課と熱海署は30日、東京都港区赤坂、公認会計士で会社役員中川純一郎容疑者(57)を業務上横領の疑いで逮捕した。
調べによると、中川容疑者は部屋を所有している同県熱海市の「ライオンズマンション熱海伊豆山」の管理組合理事長だった2002年12月26日、同市の銀行で、自分が管理していた修繕積立金の定期預金を解約し、約3000万円を着服した疑い。
(2006年1月31日0時26分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060130i312.htm
リゾートマンションのようです。
管理会社(○京管理)さんの責任重大です。
何故、理事長が横領できたのでしょう?
http://www.izutaiyo.co.jp/FMPRO?-DB=hpbun.fp5&-Format=guide_bun.htm&hpbunno=AT0064T&-Find
HBC(TBS系列)1月29日(日)18:30
欠陥住宅(マンション)問題を扱うようです。
「NPO建築Gメンの会」
http://www.kenchiku-gmen.or.jp/
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/
観ました。
欠陥マンションに取り組んでいる様子が、伝わってきました。
今日の某セミナーより、よかったです。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/onair20060129.html
≪北海道新聞≫
新日本石油など石油元売り大手四社は二十七日、二月一日以降出荷分のガソリンや灯油など石油製品卸価格を、一月に比べて一リットル当たり二・○−二・四円値上げすると発表した。原油価格が再び高騰しているため。
値上げ幅は、新日石と昭和シェル石油が二・○円、コスモ石油が二・三円、ジャパンエナジーが二・四円。出光興産は二十六日に灯油を四・○円、ガソリンと軽油、A重油は二・四円値上げするとしたが、新日石などは割高な輸入灯油による調達コスト上昇分を灯油だけでなく全石油製品の卸価格に割り振ったため、結果的に灯油の値上げ幅は小さくなったとしている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060128&j=0045&k=200601280604
今月の共同購入灯油価格が、66円と高額だったのですが、
来月にはさらに値上がり傾向ですか?
今月末には、灯油タンクを満タンにして、ささやかな抵抗をしなければいけませんネ。
昨日の『NHK 難問解決!ご近所の底力』は「不安解消 マンションの耐震性」でした。
『去年の暮れに「構造計算書」の偽装問題が発覚。全国のマンション住民には、自分の家の耐震性への不安が拡がっています。
実はマンションの耐震性に影響を与えるのは、構造計算書の偽装だけではありません。施工段階での手抜きやミス、さらにはメンテナンスの不足による劣化によって、耐震性が損なわれていきます。
そこで当番組では「危険信号の見つけ方」や「末永くマンションの耐震性を保つ方法」などをご紹介します。』
再放送は、2月1日(水)午前1:10〜 <1月31日(火)深夜25:10〜>〔総合テレビ〕
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/060126.html
最近読んだ本というか、本日購入したのですが。
『実例でわかるマンション管理・紛争解決マニュアル―分譲マンションに頻発する問題を解決できる管理術・解決術』
國重 愼二(著), 藤本 博史(著)
出版社:自由国民社〔2006年版〕巻 (2005/12)
まだ、チラ見ですが、実践的な内容です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/442623400X/qid=1138358982/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-2653344-8017833
札幌市消費者センターさんの1/25調査結果が発表されました。
安値62.9円 高値80.0円 平均72.12円(消費税抜き)
平均値は前回(1/10)よりも3.05円もの大幅な値上がりです。
また、前月(12/26)よりも5.61円の値上がりです。
当団体の共同購入価格も前月より8円もの大幅な値上がりとのことですから、厳しい冬になっています。
≪北海道新聞≫
石油情報センターが25日発表した石油製品市況の週間動向調査(23日現在)によると、灯油18リットル当たりの店頭小売価格は全国平均で1388円と、前週より20円値上がりし、1987年の調査開始以来の最高値を6週連続で更新した。
寒波の影響で、依然として家庭の暖房用需要が旺盛なのが原因。最近の原油価格の上昇を受け、石油元売り各社が2月から販売店などへの卸価格を1リットル当たり2円程度引き上げる見通しで、小売価格はさらに上昇する可能性もある。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060125&j=0045&k=200601259918
本日から、メールアドレスを次のように変更致しました。
h-mansion-net@silk.plala.or.jp
また、рヘこれまで通り272−5126
faxは788−5051となります
今まで、電話とFAXが同一番号でしたので、着信が変でしたが、これからは、大丈夫でしょうか?
メールアドレス、fax番号の変更により、HPの関係箇所の変更は、随時行っていきます。
昨日で、関係箇所の半分くらいは変更できました。
メールアドレス、fax番号の変更により、HPの関係箇所の変更は、終わりました。
修正忘れの箇所を発見された方がいらっしゃいましたら、連絡をお願いします。
管理員さん、ご苦労様でした。今まで、中々繋がらないрお待ちの皆さんに少しは気分転換に成ったことでしょう。
マンションネット 事務局
マンション長持ち大作戦
―改修計画からコミュニティーの形成まで―
<主催>(社)北海道建築技術協会
<共催>北海道ビルリフォーム協同組合
<日時>2006 年2月11 日(土)13:00 から
<会場>北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)
<定員> 190 名(定員に達した場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。)
<参加費>参加費:無料、資料代:1,000円
<申し込み・問合せ>(社)北海道建築技術協会事務局(URL http://www.phoenix-c.or.jp/~hobea/)
http://www.phoenix-c.or.jp/~hobea/dl.files/050118HoBEA_forum06.pdf
≪北海道新聞≫
道内最大の灯油共同購入団体、生活協同組合コープさっぽろ(本部・札幌)は十七日、原油高騰の影響で、二十一日から灯油の販売価格(定期配達)を最も需要の多い札幌地区で一リットル当たり五円引き上げて七十一円とすることを決めた。値上げは今冬二度目。
コープさっぽろは昨年十月、道南などの一部地域をのぞき、灯油価格を一リットル当たり四−六円上げて六十六−七十二円とし、札幌地区は六十円から六円上げて六十六円となった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060117&j=0045&k=200601177811
≪北海道新聞≫
石油情報センターが十八日発表した石油製品市況調査によると、十六日現在の灯油(配達)の道内平均小売価格は前週より一リットル当たり一・九円値上がりして七四・三円となり、一九八七年の調査開始以来の最高値を二週連続で更新した。道消費者協会によると、七四円の水準を超えたのは八四年十一月以来。
灯油の全国平均価格も同一・八円値上がりして八一・七円と、五週連続で調査開始以来の最高値を更新した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060118&j=0045&k=200601188191
札幌市消費者センターさんの1/10調査結果が発表されました。
安値61.9円 高値77.1円 平均69.07円(消費税抜き)
平均値は前回(12/26)よりも2.56円の大幅な値上がりです。
大雪の影響なんでしょうか?困ったものです。
次回発表は、1/25予定ですので、要観察です。
昨年の12月から、驚くような高騰が続いている灯油価格。これからどうなるのか、全く予想がつきません。
今月から、g65円は安くほうで68円が主流とか。当方のマンションネットの共同購入にも影響があり、12月価格の58円の維持はとても無理と思います。
しかし、スケールメリットを生かして何とか上げ幅を抑えることが使命と心得ております。
交渉は今週末からで来週早々には決定することにしてます。
≪北海道新聞≫
石油情報センターが12日発表した石油製品市況の週間動向調査によると、灯油18リットル当たりの全国平均小売価格(10日現在)は店頭で1336円と前週より34円値上がりし、1987年の調査開始以来の最高値を4週連続で更新した。
寒波と大雪で家庭の暖房需要が増えたためで、前年同期と比べ約3割、320円も高くなった。電力やガスの使用量も、北海道電力や東京ガスで過去最高を記録。エネルギーに支払う料金がかさむのは必至で、家計の負担はますます重くなりそうだ。
前週と比較した灯油の値上げ幅は、昨年4月4日に75円上がって以来。今冬は石油元売り各社の想定以上に寒さが厳しく需要が急増。「灯油の供給に支障は出ていないが、小売価格は今後も高止まりする公算は大きい」(関係者)とみている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060112&j=0024&k=200601126657
≪北海道新聞≫
石油情報センター(東京)が十二日発表した石油製品市況調査によると、十日現在の灯油(配達)の道内平均小売価格は、前週より一リットル当たり○・八円値上がりして七二・四円となり、一九八七年の調査開始以来の最高値となった。道消費者協会によると、道内平均が七二円台まで上昇したのは八四年十一月以来二十一年二カ月ぶり。
灯油の全国平均価格は、前週比で一リットル当たり二・○円値上がりして七九・九円となり、四週連続で調査開始以来の最高値を更新した。前年同期と比べると、道内は約十五円、全国平均で約十八円の大幅高となっている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060112&j=0045&k=200601126673
↓ マンション詐欺事件で暴力団逮捕 ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000079-mailo-hok
・・・だそうです(^_^;)
竹井雌凶さん、情報ありがとうございます。
≪毎日新聞≫
詐欺:暴力団幹部ら2人、容疑で再逮捕−−札幌厚別署
暴力団員では購入できない同区内のマンション(販売価格3250万円)を買うため、同じ組員と共謀し、一般人を装わせて販売会社と契約。金融機関に○○容疑者名義で借り入れを申し込み、01年4月10日、3177万円を販売会社に振り込ませ、だましとった疑い。
トップページを変更しました。
少しは、ヨクなりましたでしょうか?
大変新鮮になりました。
大変だったと思います"^_^"
一連の「トップページを変更」も一段落。
背景色もより白色に近くしてみました。
「マンション管理」に係わる全ての関連法令を纏めることができました。100ページに圧縮して印刷してます。
資料集は「マンション管理の適正化に関する指針」「マンション管理の適正化に関する法律」「マンション管理の適正化に関する見直しについて」「区分所有法」「標準管理規約(単棟型)」「標準管理委託契約書」が全て網羅されております。
各管理組合では役員用に活用しては如何でしょうか。ホームページを印刷すれば相当な量になり中々実施できないところですが、枚数を抑えて全文掲載できました。
実費頒布代金はできるだけ抑えて、活用されることを願い安価に押さえました。皆さんの活用を期待してます。
頒布は来る2月5日の管理セミナーで行います。ご期待下さい。 マンションネット事務局
『マンション管理標準指針』をアップ。
≪マンション管理標準指針 一覧≫からコメントにリンク
http://www.h-mansion-net.npo-jp.net/shishin/shishin-3.html
「適正なマンションの管理のための基本事項を網羅し、それぞれについて管理組合が自ら行うべき「標準的な対応」を具体的に示した、初めての対応指針。」
膨大な資料ですので、≪マンション管理標準指針一覧≫から、興味のある部分から一読下さい。