光波測量器によるひび割れ診断

株式会社 中田測量   中 田  賢


光波測量器を用いてひび割れ幅、ひび割れ形状を正確にデータ化


 機械測定と自動デジタルデータ化による迅速かつ正確な測定を実現
 離れたところから高所作業車や足場を設置する必要はなく、安全に診断が出来る
 また、高精度な位置座標を持つ計測データを機械的に取得できるうえに、キャドデータへも自動的に変換されるため、正確な三次元データ化が可能、その結果、ひび割れの成長度を定量化できるため、時間の経過に伴う耐久性の低下を把握することが容易になり、適切な補修計画を可能に


 ひび割れ計測だけでなく、建造物の「立面図」「展開図」が簡単に作図することができます。
 古い建造物の図面作成や、アセットマネジメントなどに大きく貢献します。
 近年、建築物やコンクリート構造物等の耐震性や劣化・損傷等に対する最適な対策が不可欠となっております。そのために、正確な情報の把握を行い、効率的な点検・維持管理が必要となっています。
 ひび割れを計測する機能を備えたノンプリズム光波測量器を使用し、ひび割れ幅やひび割れ形状をデータ化するシステムを開発しました。



従来のひび割れ観測

メリット

デメリット

ひび割れ計測システム

メリット

デメリット



1.システムの説明
(1) 測定モード
(2) システム仕様
(3) 観測


2.応用事例


3.各諸元データーの一元管理



   講座・トップへ