防火管理関係の法令改正の契機となった火災
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火災名 |
概 要 |
火災の概要 |
火災後に改正された法令等の主な内容火災の概要 |
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東京宝塚劇場火災 |
昭和33年2月1日 |
ミュージカル上演中に使用した吹きボヤの火の粉がネットに燃え移ったもの。 |
◎防火管理者制度を確立した。 |
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菊富士ホテル火災 |
昭和41年3月11日 |
休憩室で仮眠中の警備員が誤って石油ストーブを倒したため出火したもの。 |
◎防火管理者が行わなければならない業務を拡大した。(消火、通報、避難訓練の実施、設備等の維持管理及び収容人員の管理を追加した。) |
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喫茶田園火災 |
昭和43年1月17日 |
下階を飲食店、上階を寄宿舎としているビルの2階飲食店の調理場から出火したもの。 |
◎共同防火管理制度の発足 |
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中央ビル火災 |
昭和45年12月26日 |
百貨店、事務所、結婚式場、飲食店等が入居する複合用途対象物の地下1階飲食店の厨房用排気ダクトから出火したもの。 |
◎防火管理違反に対する措置命令を定めた。 |
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千日デパート火災 |
昭和47年5月13日 |
改装工事中の3階衣料品売場から出火し、ダクトやエレベーターシャフト等から7階キャバレーに延焼。雑居ビルとして戦前戦後を通して最大規模の火災となった。 |
◎防火管理体制の強化を図った。 |
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今町会館火災 |
昭和53年3月10日 |
2階スナックの入口通路付近から出火した。 |
◎防炎対象物品を拡大した。 |
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明星ビル火災 |
平成13年9月1日 |
3階エレベーターホールから出火。屋内階段を経由して4階に延焼したもの。 |
◎防火対象物定期点検報告制度の導入(大規模な対象物や階段が1箇所の対象物等に対して資格者による防火管理業務等に関する定期点検、報告を義務づけた。) |